2017.11.5 生活指導

みなさん、こんばんは。ミミです。
この子は、おじいちゃん猫の・・ピーちゃんです。
一昨日の朝、このピーちゃんが亡くなりました。
とても・・とても・・寂しいです。

10/24には、こうしていつものように、手を水につけながら、
飲んでいたのですが、その後、何も口にしなくなりました。
オーナーは、家のほうに連れていき看病しました。
少し前のチョコちゃんのように、ミルクをあげたりしましたが、
チョコちゃんの時と違い、何も口にしなかったそうです。
それで、オーナーのご主人が、連日病院に連れていき、注射をしていただきました。
以前、テンちゃんとあいちゃんは、この注射でまた元気になったのですが、
今回、ピーちゃんは、注射でも回復しませんでした。
17~18歳くらいにはなっていたようですので、天寿をまっとうしたのでしょうね。

ピーちゃんは、いつでもすぐに膝に乗ってくるような子ではなかったのですが、
それでも、こうして私のところに来てくれたり、・・

いつも来て下さるSさんの足の先に乗って、
Sさんの足も心も、温めてくれていたこともありました。

ピーちゃんは、子猫のお世話をするタイプではなかったのですが、・・

よく、この・・やんちゃで破天荒なハチのそばにいて、・・・

時には・・猫パンチをして、ハチをたしなめていたこともありました。

ピーちゃんは、ハチのことを叱ることができる、・・・

・・貴重な・・存在でした。

・・生活指導の先生のようでした。

後ろに、「愛は寛容であり・・」とありますが、
ピーちゃんも、けっこう寛容で、・・・

この時、ニャンタに強引に割り込まれて、・・
こんな・・悲惨な顔にされても・・怒りませんでした。

また、ピーちゃんはおじいちゃんでしたが、新しいものが好きなようで、
入口にこの棚ができた時も、すぐに・・やってきました。

この・・新しいトンネルや・・・

・・新しいトイレの居心地も、確認にきていました。

このカタツムリ型の爪とぎにも、しっかり乗っていました。
いまだに、ガラケイからスマホに変えられない私とは、だいぶ違います。

これは、ここがオープンする少し前、2年半ほど前の写真です。
オーナーの家で飼われていた、この9匹でスタートしました。

その後、10代後半になっていたメンバーのうち、
このなっちゃん(左)と、・・・

ひとみちゃん(左)、そして、今回ピーちゃんが亡くなりました。
とても寂しいですが、・・・

新メンバーの・・このハチと・・・

このさびちゃんが加わりましたから、・・・
徐々に世代交代が、始まっているのかもしれません。

この時ピーちゃんはクマちゃんに、水を飲む時は、・・
手を入れるように、指導していたのでしょうか?

一昨日・・見ていたら、クマちゃんが、水に手を入れようとしていたのです。

もしかしたら、いまだに意味不明の・・
手を水につけながら飲む、ピーちゃんの飲み方が、
クマちゃんに引き継がれるのかも?・・しれません。(笑)

こちらは、オーナーの家で飼われていた頃の・・ピーちゃんです。
おそらく、15~16年ほど前かと思われます。
若い!・・そして、可愛いですね。

ピーちゃんは、保護された時、噛み癖があったそうです。
オーナーは、なんとかその嚙み癖を直そうと、
嚙んできたとき、・・デコピンで応戦したそうです。
そうしたら、そのうちに噛み癖がおさまったそうです。
その頃の写真かも?・・しれません。

ピーちゃんは、よく何もない壁を見つめていました。

壁の向こうにはオーナーの家があり、オーナーの足音などが
聞こえていたのかもしれません。

最後の1週間は、長年住んでいた・・懐かしいオーナーの家で、
寝ていましたから、嬉しかったのではないかと思います。

ピーちゃん、ハチの生活指導・・お疲れさまでした。

そして・・ありがとね。


ピーちゃん、長い間たくさん愛されて良かったですね。。
虹の橋の向こうのお友達と会えたことでしょうか。
若い頃ほんとイケメンねこちゃんだったピーちゃん。優しくて良い仔だったのですね。
うちも今年1月に18歳半でねこちゃん亡くなりました。
今は保護猫ゃんたちがいます。とっても癒やされています♪でもやっぱり今も思い出してしまいます。
⭐ピーちゃん安らかに☆
天野さま ご自愛くださいますよう
ミミさん こんばんは
ショックで、言葉が出ません。
年の功なのか穏やかでマイペースに私には見えていたピーちゃん。
おじいちゃんだけど、まだまだいけると思っていたのに・・・
お邪魔できない間に、ピーちゃんも逝ってしまったなんて。
何も口にしないでそっと逝く、オーナーを思ってなのかな?
ピーちゃんお空からハチをたしなめて、やんちゃしない様に見守っていてね。
ピーちゃん安らかに・・・