2026.4.5 今日は、イースター(復活祭)です!

みなさん、こんにちは。ミミです。
本日、4月5日(日)は、復活祭(イースター)です!

聖書の中に次のような言葉があります。
『私(パウロ)があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。
キリストは、聖書に書いてあるとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、
また、聖書に書いてあるとおりに、三日目によみがえられたこと、・・・』
(新約聖書:コリント人への手紙第一 15章3~4節)

神は、すべての人が受けるはずだった罪の刑罰を、私たちの身代わりに、
罪のない聖いイエスさまに背負わせて、十字架上で死に渡され、
私たちの負い目を、すべて帳消しにしてくださいました。

イエスさまはお墓に葬られましたが、3日目によみがえられました。
教会では、イエス・キリストのよみがえり(復活)を記念してお祝いします。
これをイースター(復活祭)と呼んでいます。

私事ですが、私は志賀高原のある長野県の北部の出身で、進学した高校で、クリスチャンの先生と出会ったのがきっかけで、初めて聖書に触れました。
・・・48年も前の事です。
ちなみに、オーナーも高校生の時だったそうですから、私よりもっとずっと昔ですね。😅

それまで、私は「苦しい時の神頼み」はよくしていましたが、その神は、漠然とした神でした。

『はじめに神が天と地を創造された』 (旧約聖書:創世記1章1節)
『神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして人を創造し、男と女に彼らを創造された』 (旧約聖書:創世記1章27節)
聖書の最初の創世記にこう書かれてありますが、私ははじめ戸惑いました。

それまで、宇宙はビックバンから始まって、人は猿から進化したと教えられていましたからね。
なので、天地万物を造られた神がいて、人はその神と親しく語り合える存在として、一人ひとり神に愛され、目的をもって造られた、と知った時は驚きました。

やなせたかしさんが作詞された、「アンパンマンのマーチ」に、
「♪なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのは いやだ!」とありますよね。

私もそんな疑問を持っていた高校生でしたが、その答えが聖書にありました。
人は「神に愛されるために生まれ、神と共に生きる」時に、心が満たされるように造られている、と知りました。

パスカルは「すべての人の心には、神のかたちをした空洞がある」と言われたそうですが、その空洞、私にも確かにありました。
その私の心の空洞を埋めるべく、神は成績ギリギリで合格して入学した高校に、クリスチャンの英語の先生を送り込んでくださいました。
『神のなさることは、すべて時にかなって美しい』 (旧約聖書:伝道者の書3章11節)
とある通りです。

『神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます』 (新約聖書:テモテへの手紙 第一2章4節)
『わたし(イエス・キリスト)が道であり、真理であり、いのちなのです』 (新約聖書:ヨハネの福音書14章6節)

私たちを愛してやまない神さまからの慰め、そして祝福と恵みが、皆さまの上に豊かにありますようお祈りいたします。

こちらのフードは、お客さまのSさんからいただきました。
Sさん、ありがとうございました。

こちらのちゅ~るは、ご近所の方からいただきました。
ありがとうございました。

こちらのたくさんのフードは、里親さんのOさんからいただきました。
Oさん、ありがとうございました。

こちらのちゅ~るは、お客さまのHさんからいただきました。
Hさん、ありがとうございました。
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スピーカーは、教会から信任を受けた「伝道者」の3人。 元企業戦士、元教師、元プロカメラマンが、ユニークかつ有益な話題満載に、 初めての方にもわかりやすくお伝えします。


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